英語学習

エンジニアこそ英語を勉強すべき3つの理由

 

仕事であまり英語を使わないって人、結構いるんじゃないんじゃないでしょうか。

周りは全員日本人。業務も基本日本語。英語のメールや社内資料なんて皆無。

多くの日本人は、このような環境で働いていると思います。

 

僕の本職はエンジニアなんですが、今の職場は大体こんな感じです。

周りは日本人ですし、英語力が無くても仕事自体はなんとかなります。

エンジニアは技術職ですからね。一番重要なのはスキルと(日本語の)コミュニケーション力です。

 

じゃあ、エンジニアに英語は必要ないのかと言ったら、そんなことはありません。

むしろ、エンジニアこそ英語を勉強すべき職種なんじゃないかと僕は思っています。

今回は、なぜエンジニアこそ英語を勉強すべきなのかについて、お話したいと思います。

技術トレンドを追いかけるには英語が必要

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一つ目の理由は、自分のスキルアップに英語が必須だからです。

分野にもよりますが、技術的なトレンドは海外から発信されるケースが多いです。

特にソフトウェア・情報系の技術トレンドは間違いなく日本ではなく海外が作りますね。

海外の学会や主力企業・標準化団体が技術情報を発表し、それが技術トレンドになっていくというケースが多いです。

ですので、技術トレンドを追いかけるにはやはり英語ができたほうが便利です。

もちろん、日本は大きな国ですので、大抵の技術情報はそのうち日本語化されます。

だれかが日本語のWebページに技術情報を載せてくれたりしますし、有名な英語の教科書はそのうち日本語訳されて出版されます。

ただ、日本語訳を待っていては、どうしてもタイムラグが出てしまいます。

自分で英語の生の情報を取りに行ったほうが、技術トレンドに早く追い付けますからね。

英語ができる日本人技術者は(そこそこ)貴重

一般論ですが、基本的にエンジニアは英語が苦手な人が多いです。少なくとも、僕の周りではそうです。

エンジニアって理系の職種ですからね。一方、英語はどちらかというと文系科目。やっぱり、英語を敬遠している日本人技術者は多いです。

僕の周りでは、技術調査は基本日本語文献で、英語文献は敬遠しがちって人が少なからずいます。

一方、英語の技術資料を難なく読める人でも、英語を聞いたり話したり書いたりするのが全くできないって場合も多いです。

ですので、いわゆる「できる技術者」でも、海外の技術者とのミーティングに絶対出たがらない人も結構いるんですよね。

 

これって、やっぱりもったいないと思うんですよ。

技術力のある人こそ、英語を勉強して、色んな国の人と技術的な議論をしたり、人脈を広げるべきだと思うんですけどね…

英語ができるだけで、もっと仕事の幅が広がる人ってたくさんいるんじゃないかなぁと思うんですが。

 

「今は仕事で英語を使わないから…」って英語を敬遠している人もいると思いますけど、かなり損をしていると思いますよ。

僕も今の職場では英語をほぼ使わなくなりましたが、それでも英語学習は続けています。

そのうち英語を使わなければいけない部署に異動になるかもしれないですし、自分のスキルを上げるためにも英語を勉強することは重要だと思っています。

周りの日本人エンジニアと自分を差別化するという意味でも、英語力は重要なんじゃないかなぁ思います。

キャリアアップの機会が広がる

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また、技術者は特に、英語ができるとキャリアアップにつながります。

社内での昇格要件にTOEICの点数が指定されている場合も多いでしょうし、転職の時に有利(らしい)です。

(僕は転職をしたことがないので、聞いた話によると、ですが。)

特に、外資系の技術者は待遇がいい(らしい)ので、英語力がある方が転職の際に年収アップを狙いやすいでしょう。

まとめ

今回は、エンジニアの英語についてお話しました。

スキル的にも待遇的にも、エンジニアは英語ができたほうが絶対にいいです!!

「英語は苦手…」なんて英語を敬遠するのは本当にもったいないです。

僕も、初めてTOEICを受けた時は、たったの505点でした。はっきり言って英語は苦手でした。

そこから、少しずつ英語の勉強を積み重ね、今はTOEIC920点。留学も経験することができました。

英語はやれば必ず伸びます。やればやるだけキャリアが広がるなんて、本当にお得な自己投資だと思いませんか?

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